2016年09月15日

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昨日の報告通り、今日から芽付けが始まりました!!
いざ始まると、なかなか写真を撮る時間がないんですが、シャッターチャンスあれば撮りますね。

そんな中、今日はタイマーの説明。
タイマーは、牡蠣殻が明るくなったと認識して海苔の胞子を出すんですが、そのタイミングを図るための重要な役割を持ってます。真っ暗な暗黒と言われるテントの中で、明るくなってもまだ夜と思わせ、時間で外に出してくることで、
「朝になった〜」と牡蠣殻に思わせるんですね。そうすると、明るくなってきたからと海苔の胞子を出すから、それを海苔網に付けていくという流れ。

そんなことしなくても一気に出しちゃえば!?って思った方…
海苔の胞子はエンドレスで出す訳ではなく、ある程度出したら牡蠣殻は休みモードになるんですよ。
そうなると、折角の準備もパァーになり、芽が付かなくなってしまうんですね…

なんとも世話の掛かる牡蠣殻ですが、こっちのコントロール次第でどうにでもなる。まさに掌の上で操ってるという感じですね。これも歴代の方々の知恵。お見逸れしましたって感じです。

明日はその暗黒が撮れれば撮ってきますね(≧∇≦)
posted by はじめ船長 at 21:11 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする